この歯、もつかなあ②
2026.04.21
その時、患者さんの性格が出ます。
「ええ、うっとうしいから、さっさと抜いちゃってください」
そんな方もいます。
しかし、ならすとやはり、
「今は痛くないので、どれだけ持つかわからなくても、とりあえず残してくれませんか」
の方が多いように思われます。
このような歯は、おしなべて保険でやるようにしています。
だって自費治療を行って、たいして、もたなったとしたら、患者さんに申し訳ないじゃないですか。
けれども、時々このようなことが。
「いやー、先生。もたないかもしれない、抜かずに済んだら儲けものと思ってください、っていわれて保険で治したこの歯、もう10年になるよ」


















