よくある質問

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ご来院について

駐車場はありますか?

医院のすぐちかくに3台駐車場がございます。

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予約制ですか?

基本的にお電話での予約をおすすめさせていただきます。突然、来院された場合、待ち時間が長くなってしまいますので、当日でも、電話をいただければと思います。

一般治療について

歯ブラシ以外の器具を使ったほうがよいのでしょうか?

歯と歯の間は汚れがつきやすく、虫歯や歯周病にかかりやすい場所です。歯ブラシの毛先も届きにくく、歯ブラシのみで汚れを完全に落とすことはできません。一日一回就眠前ぐらいは、デンタルフロス、歯間ブラシといった補助的な清掃器具を使ったほうがよいでしょう

歯ブラシの時に血が出ます。歯周病でしょうか?

その可能性は大です。歯肉からの出血は歯周病のサインなのです。歯垢、歯石などの沈着物を除去すると、歯ぐきが引き締まり、出血もしなくなってきます。一度歯科医院を受診することをおすすめします。

歯垢と歯石は違うのですか?

歯垢はプラークともいい、虫歯や歯周病の原因菌がお口の中で増えた細菌の塊です。軟らかい汚れですので、歯ブラシの毛先で取り除くことができます。それに対し、歯石はこの歯垢に唾液中の石灰分が沈着して硬くなったものです。歯ブラシだけでは取れません。 歯科医院で専用の治療器具を用いて取り除くしかありません。

歯ぎしりの治療法はありますか?

夜、コーヒーなどの刺激物を避け、なるべくリラックスして就眠すると、結構落ち着く方がいます。しかし、歯ぎしりは習慣的なもの。歯が極端に摩耗していたり、歯が揺さぶられてぐらぐらする時は、対症療法として睡眠時にナイトガードというマウスピースを装着します。

咬みあわせが全身に影響を及ぼすのですか?

咬みあわせが悪いと、全身のバランスがくずれて、肩こり、頭痛、耳鳴り、腰痛、などの身体症状が出る場合があります。

もちろん、咬みあわせが悪くても元気いっぱいの方はたくさんいますし、肩こりや頭痛の原因の全てが咬みあわせに由来するわけではありません。

親知らずは抜かなくては駄目ですか?

絶対抜かなくては駄目、というわけではありません。正常に生えていて、虫歯もなく、咬み合わせに参加していれば、あえて抜く必要はありません。

抜歯したほうがよいのは、大きな虫歯になってしまった、親知らずのまわりの歯ぐきが何度も腫れてしまう、ななめに生えていて時々痛む、手前の奥歯に食い込むように埋まっていて物がはさまりやすい、などの時です。

歯が抜けたら治療しなくては駄目ですか?

歯が一部なくなったことによって残された歯に負担がかかります。咬み合わせも変わってきますので早めに治しましょう。

痛くなる前に虫歯に気づく方法はありませんか?

歯科医院で定期的に検査を受けることが大切です。虫歯が痛み出すのは、かなり虫歯が、進行してしまったときです。毎日自分のお口の中をすみずみまで調べるのはむずかしいので、痛くなって大きな虫歯になる前に、定期的に歯科医院でお口のチェックをしてもらいましょう。

矯正治療について

大人の矯正のメリットはなんですか?

歯ブラシがやりやすくなるので虫歯や歯周病になりにくくなります。顎関節症もしかりです。何より美しくなり自分に自信が持てるようになります。メイクや衣装はなんとかできても口元だけはレンタルできません。持って生まれた自分本来の審美的、機能的美しさを最大限発揮させる、それが矯正治療なのです。

子どもの矯正はそんなに大切ですか?

子どもは日々成長しています。1本でも位置がずれていると歪んだ状態で成長することになり、顎の骨の位置や顔の左右対称性に影響を及ぼすことすらあります。またその歪んだ歯並びは生涯続きます。変なあだ名をつけられてトラウマになる子もいます。「成長すれば治ることもあるので、もうしばらく様子を見ましょう」などと言われることもあるかもしれませんが、気になるならばやはり早め早めの治療を心がけましょう。

平均的な矯正治療費とはどれくらいですか?

矯正治療には原則保険が効きません。そのため歯科医院によって、また診療所のある地域、場所によって金額が違います。100万円ぐらいかかるもの、と思っていろいろ調べてみるとよろしいかと思います。なおその時は矯正装置の値段だけではなく検査料、処置料、調整料、保定料など総額でいくらかかるか、を必ずチェックするようにしてください。

後戻りとはなんですか?

矯正治療をして歯並びをきれいにしても、その場所で落ち着くまでは歯にとってそこは居心地の悪いところです。常に正座をさせられているようなものですから、かつてのあの楽だった場所に戻りたい、という力が働きます。それが後戻りです。これはどうしても起こるものなので、後戻り防止のため当院では夜間のマウスピース装着をお願いしております。また、歯ぎしり、食いしばりなどの癖でも「歯に力がかかる」ということの変わりはないので、やはり歯が動く原因になります。当院の矯正ではマウスピース使用は必須なのです。

痛みはありますか?

本来身体にない歯を動かすためのブラケットをつけるのです。痛みがゼロといいません。しかし当院では弱い力からスタートしますので、装置を付けた当日の夜痛い、違和感がある、むずむずする、といったケースが多いです。もちろん痛みの感じ方は人それぞれなので「私にとっては激痛だった」という方もまれにいらっしゃいますが。しかし2~3日もすればほぼ痛みは治まります。

予想以上に治療期間が長くなることがありますか?

視診、レントゲン、模型ではわからない状況になった時で、機能的な面が大きく関与します。

 

・乳歯は抜けたが次の永久歯がなかなか生えてこない時。生えてこないことにはブラケットをつけられませんので、自由に動かすことができません。

 

・永久歯がねじれて(捻転して)生えてきた、抜けた乳歯の場所からかけ離れたところに生えてきた時。

 

・なかなか生えてこなかった永久歯がやっとブラケットをつけられる高さまで来た、と思ったら、今度は別の場所の乳歯が抜けて次の永久歯が生えてくるまで、また何か月も待たなければならなくなった時。レントゲンでは歯の生えてくるスピードまではわかりません。

 

・ブラケットがよくとれる時。食事時咬み方が乱暴、不適切な歯ブラシの当て方をする、指や舌でいじる、かなりの力で歯ぎしり、食いしばりをする、など外力をかけている時です。

 

・新たに生えてきた永久歯が先天性の疾患でブラケットがつきにくい歯質であった時。この場合は様子をみて、どうしてもブラケットがすぐ取れるならばよくくっつくジャケット冠を製作します。その際は別途料金がかかります。

期間はどれくらいですか?

当院では「大人は1年半、子どもは1年」を目標に治療を行っております。個人差がありますし、難しい症例の場合長引くこともありますが、逆に半年かからないで終わった、というケースも数多くあります。なお、矯正装置を外した後「後戻り」防止のために夜間のマウスピース使用をお願いしております。

歯を抜きますか

原則抜きません。しかし、永久歯が生えてきたのに残っている乳歯、根っこだけの歯いわゆる残根、大人で舌側など横にはみ出して全く咬み合わせに参加していない歯、余計な歯すなわち過剰歯などは抜く可能性があります。また、矯正をやってきたけど顎の骨との関係で全体的なバランスをとるためには1本だけ抜こうというケースもあります。しかし「上下左右の歯4本抜いてから開始」ということはまずありません。

矯正治療の費用はどのくらいかかりますか?

歯科矯正は保険治療ではなく自費治療なので、それぞれの歯科医院で違います。また、歯並びの状態や治療装置によっても金額は違います。よく歯科医院で相談してみてください。

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平木歯科