スポーツ用マウスピースについて①
2026.04.08
格闘技やラグビーなど接触スポーツにおいて、不慮の事故として、
「歯が欠ける」
「歯を折る」
というのがあります。
昭和のころは、マウスピースを口はめて行うスポーツは、ボクシングくらいだったのではないでしょうか。
主人公が強烈なアッパーカットを食らい、血まみれのマウスピースが口の中から飛び出すのを見て、昭和の少年たちは、
「うわあ、やられた」
「どれだけ威力のあるパンチなんだろう」
などと想像したものです。
そして、
「マウスピースが飛び出すくらいの衝撃を与えられる」
イコール、
「主人公、絶体絶命のピンチ」
とインプットされたのでした。
「マウスピースは歯を守るためのもの」
などと考えた少年は、ひょっとすると皆無だったもしれません。←個人の感想です。


















