歯科治療中断のパターン③
2026.03.19
やはり困ります。
というか、治療を中断すると、一番損をするのは結局患者さんなのです。
「治療途中のほったらかしの歯」
は、その次に来た時、もっと虫歯が進行してしまっているかもしれません。
あるいは、削って薄くなっていた歯が割れてしまったり。
やっつけたはずのばい菌にまた感染して、再び大きく腫れてしまったり。
1本抜歯でよかったのが、歯槽膿漏が進み、結局2本抜かなくてはならなくなってしまったり。
矯正ではいいところまで行った歯並びが後戻りしてしまったり。
色々あります。
ですから、皆さん、治療を開始したならば、終わりまできちんと通うようにしていただけたらなあと思う次第です。


















