歯科医師、コロナ予防接種に出陣①
2026.02.18
コロナ感染者が初めて日本で確認されたのは令和2年1月。
早いもので今から6年前です。
みなさんご存じの通り、コロナは日本に大きな災害をもたらしました。
はじめのうちは、
「不治の病」
「かかったら最後」
と言われ、原因がウイルスだとはわかっても、それに対する治療法もなく、パンデミックが起きました。
対策としては、
「コロナの予防接種をすれば大丈夫」
となり、日本中で、コロナワクチンを打たなければ! の大合唱。
ところが予防接種の打ち手である医師が足りない、どうしよう、という事態になりました。
そこで白羽の矢が立ったのは歯科医師です。
「歯医者さんも注射は打ち慣れているだろう。やってもらおう」


















